ギョウザの具の残りの利用法

f0104169_1710974.jpg昨夜息子が「ギョウザ食いたい」と言ったがすでに遅かったので今日の夕食に回した。でも今日の夕食時は私が留守するので早めに作っておくことにする。中身はいつもあり合わせ。今日は父が持って来たダイコンの葉があったので挽肉に混ぜる野菜はそれを中心に、庭のニラとキャベツと。皮は手作りしていないから25個枚入りを2袋用意したが、1袋使い切ったところで具の残りがあと数個分になってしまった。もう1袋開けると残りが乾いて使い物にならなくなるから、今日は1袋にして、半端に残った具をどうしようか考えた。いつもだと冷凍にしたりするのだが、ふとタイ料理の「カノムパン・ナームー」もどきにしようかと思った。これ、意味は「パンの表面豚」ってことで、パンに調味料を混ぜた豚の挽肉をのせて油に入れて揚げるもの。ビールのつまみや前菜にいい。

食パンを4つに切って残った具を塗ったらちょうど終わった。油に入れて揚げると美味しそう。子供のおやつにするより自分で食べてしまえ、しかしこれだとビールがないとバランス悪いよな、と思って慌ててビールを冷凍庫へ。その間に1個味見したら大変美味しい。今度はギョウザの具の残りはこうしようと決める。早くビール冷えろと願っていたら、娘が帰宅してしまった。しょうがない。「おやつあるよ」「何?」「ノムパン・ナームー。パパがよく作ってくれたけど覚えてないかな」と聞くと、全然って顔している。「食べ切れなかったらママがもらうから」と言ったが「美味しい、美味しい」とすぐ食べてしまった。つまみがないんじゃな。昼間の幸福なビールの味わいを諦めて冷蔵庫の方に移した。
by kienlen | 2007-06-15 17:23 | タイの事と料理 | Comments(0)

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