お仕事モードへの切り替え

外で片付く外仕事は帰宅後に引きずらないのでなごむ。在宅仕事は家にいる=仕事場にいる、なので引きずるなんてもんじゃない。で、このところその在宅仕事から遠ざかっていたのだった。その上、外仕事もなくて生活の糧的には問題だが、子供に対しても穏やかでいられるし、料理もする気になるし、ミシンもかける気になって部屋の真ん中に持って来たし、タイ語の勉強もできるし、さらにTOEICまで受けてみようかと参考書まで買う始末だ。いいなあ、この状況が許されるなら…と思っていたら、本当に仕事がすっぽり抜けてしまって、やらなちゃいけないのに何も浮かばなくなった。頭の使い方が違うんだろう。どっかでショートした感じなのだ。マズイなと思って、打ち合わせを兼ねた飲み会をした。そしたらなんとか元に戻った。ところが、このテンションを維持すると他の事に集中できない。せっかく参考書も買ったのに、って、買った時がイレギュラーだったんだ。

今日はやり手のビジネスパーソンと話した。忙しく飛び歩いている。そういう話を聞いてると自分のペースがいかにノロイかが分かる。でもノロくやってもやっていけるならそっちを取ってしまう自分である。仕事人間だとか仕事好きとか思うこともあるが、実は違うんだな、とバリバリ型と接していると分かる。こんなブログ書いている時間があるくらいだしな。でもその人が必要とするものって、当然ながら人によって違うのだ。この間、友人が議員になったのだが、それでよく言われるのが「主婦でおさまる人じゃないよね」みたいな事。私は当事者じゃないから「当人に伝えて下さい」と言うのだが、なんだか面白い発想だと思う。主婦と議員の違いは何だ。主婦の方が辛い人には議員の方が楽かもしれないし、逆もありだし、こういう序列みたいな意識の源はどこにあるんだろうか。なんて考えていると忙しいビジネスパーソンにはなれないのだが、とにかく頭を切り替えて仕事モードにする必要はある。
by kienlen | 2007-04-27 23:52 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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