タイ語のキーボードを取り付けてみた

夫がタイ語のキーボードを持っていることが判明したから、昨夜パソコンの方をタイ語も使えるように設定してみた。するとタイ語が優先になって日本語にするのに切り替えが必要になった。タイでインターネットカフェを利用した時がそうで、言語バーの位置なんかがそれぞれ少しずつ違うのでその都度店の人を呼んでしまった。そういうことから、ますます技術革新についていけない感覚は強まる。今朝、さっそくキーボードを交換してみた。ひらがな入力しているわけではないからキーボードに日本語なんて不要である、と簡単に考えていたが、ちょっと並びや大きさが異なるだけで使いにくくいつもの数倍もかかっての入力となる。いっそ、キーボードをふたつ取り付けられればいいのだと思って見たが穴は一個しかない。機械の側じゃなくてキーボードの方で簡単に取り替えられればいいのに、そういう作りになっていない。ちなみにタイ語を打ってみると「ดีมาก」=とってもいい。スラスラ打てたら快適だが、使うのは初めてだから、配置が全く分らず必死で探す。でも子音の四方に母音がくっつくタイ語の入力ってどうやるんだろうと思っていたけど、みんな自動じゃないか。考えてみたらそのはずで、母音によって上につくか下か右か左か固定なので当然といえばいえる。

なんだか入力練習のような気分で書く内容までたどたどしい。しかし、来年はタイ語の勉強をする環境は整った。なんといってもこういう時に便利なのは夫がタイ人であることで、一応聞けば、面倒そうにではあるが教えてくれる。それにしてもこんなことを思いついたおかげで今日は掃除をしていない。大晦日だけ実家で過ごすという息子を送り届け、ちょっとお茶だけ飲んで、今年は特に買い物もないのでプリンターのインクとフラッシュメモリーだけ購入して帰宅。夫は友だちの家でパーティーがあるからと外出している。なんとかキッチンの片付けをしたい。ここまで打ったがなかなか慣れられない。すぐにやらないとならないテープ起こし作業があるが、このキーボードでは太刀打ちできないからちょっとお休みいただこう。以上、試しうちを兼ねて。
by kienlen | 2006-12-31 14:25 | 言葉 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー