まか不思議な男の世界の話で過飲

昨夜はタイワインを飲みすぎた。朦朧としながら日記を書いて、何を書いたか忘れていたので、朝になってチェックするまで、とんでもないことを書いているのではないかと不安だった。そこまで飲むつもりはなかったのだ。このところ、子供達の食欲倍増で、おかずをすっかり食べつくされてしまうことがある。昨夜もそうだった。いろいろ入れない酸味の効いたフレンチドレッシングのキャベツサラダを息子が食べたがるので超山盛りに作って、残るとやだなあと思っていたら、ほとんど1人で食べてしまって娘が泣いていたから、キャベツを追加。簡単だからいいけど、ついでに、肉は好きじゃないはずだった娘だが、肉料理も息子の方が多いと泣いた。ああ、面倒な食い盛りの子供の食欲だ、というわけで、私は夫の店にご飯を食べに行った。避難の意味もある。

ヘチマのスープがあるというので食べた。友達も来たから一緒で、ちょっと飲もうと思ってワインを開けた。辛い料理だとワインが合う。友達が帰ろうとして、私もそろそろ帰ろうかと思ったところに、久々に見る別の友達が来た。彼はすでに酔っているようだったが、生ビールを注文して「ビールをつまみにワインを飲む」と言って、私が開けたのを飲んだ後に追加でもう1本注文。それを一緒に飲みながら話していた。教師をしているから、私のような非教育的な者にとっては、話がことごとく異文化で面白い。さらに「男はねえ」というところが、ホウホウ、という感じ。彼の論からすると、少なくとも私が縁あった男性はどうも男でないように感じられるが、あるいは本性を隠していたのだろうか。ほんと、男の世界ってそんなに大変なんだあ。父とも祖父とも同居していたし弟もいるし夫もいるし息子もいるし、男友達も結構いたけど、今の今まで気付かないことだらけだったのだ、ということに気付いたが、彼の話の信憑性については不明。そんなわけで予定外に飲みすぎたのだった。
by kienlen | 2006-10-14 11:37 | 男と女 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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