鮨屋と本屋

タイ人高校生2人を連れて豪勢に鮨を食べてきた。近所じゃ気分がでないのでタクシーで繁華街に行き、回転鮨屋があったので思わず入ってしまう。そしたらすごい高かった。高いから出ますってわけにもいかず、もともとそのつもりだったんだし座る。しかし実際のところ食べ盛りに回転鮨食べさせたら有り金で足りない可能性もあるので、それぞれ生物の丼とウナギとアボガド巻きというのも頼む。日本と同じか日本より高いくらいのお値段を3人分。客が皆無の店だったので、この値段で美味しくなかったらどうしようと心配だったが、さすがにバンコクの繁華街でそんなことはできないのだろう、これがこれが美味しかったので結果的には満足。

それから、つい最近タイ人から聞いて知った書店に行く。大学の書店だけあって各種外国語のテキストは充実しているし、タイ語のテキストも面白いのがたくさん。みんな大喜びで日本語とタイ語の前で立ち読みしては面白がっていた。日本で手に入るタイ語の本はまだまだ圧倒的に初心者向けが多く残念だが、タイだったらここまで充実しているのだと感動してしまった。タイ人が日常的に使う表現を集めたのが面白そうだなと思っていたら、当のタイ人がこれはいいというので購入。それと日本語からタイ語への翻訳方法の本も。これを自分でやるわけじゃあないが、日本語の表現をどうタイ語に訳すかを見ることで逆の勉強になるし面白いのだ。そして外国にいても本は増えていくのだった。もう滞在は残り少ないのでこれから余計に増えることだろう。楽しみ。

by kienlen | 2018-01-05 00:09 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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