『言葉と歩く日記』 

そうだ、この間読んだままメモってなかったということに気づいた。読書量激減につき読んだことも忘れる始末。これは多和田葉子さんという、日本語とドイツ語の両方で書く小説家のエッセイ。前に買ってあって読みかけてそのままになっていて、こちらに来る時に選んだ本の中に入れておいたもの。選択に際しては、言葉関係というのは優先順位が高かったのだ。で、タイトル通り日記スタイルなので気軽。ヨーロッパって朗読会がこんなにあるのね、と感心したり、ドイツ語を知らないのが残念だが、ドイツ語という言葉の面白さは伝わる。今日は良いことがあったが少々疲労感もあり眠くなっているが寝るには早過ぎる、が、書くには疲れている。面白かったかというと、はい。こんな感じでタイ語と歩く日記だったら、自分にとってはなお面白いと思う。


by kienlen | 2017-08-30 21:42 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る