タイ庶民的週末

週末にかけているので土日は外出と決めている。幸い体調を崩したりしていないので今のところ毎日出ている状況。昨日は友人の提案で、バンコクの北の県にある島に行くことにした。島と聞いて、海のある場所ではないのでチャオプラヤ川の大きめの中洲なのかと思って地図を見ると、そういう形状ではない。川の大きく蛇行した部分を、曲がるのは面倒だとまっすぐに支流を通したことで楕円を半分に切ったような形の島状の土地ができたという感じで、実際に昔そのように造ったらしい。名前はクレット島。こんな所があるなんてちっとも知らなかった。定期船で北上し、そこから先の行き方は分からないので成り行きに任せようということにして出発した。
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フェリーターミナルはこんな感じ。市場が広がっているが、バンコクより格段に安いのがびっくり。物価が激しく上昇しているバンコクに対して一昔前の価格帯みたい。この間、日本から来た友だちを案内したのもここで、あまり見かけないタイプの普通のカフェがあったのでまたそこに行くことにして、市場で仕入れた食べ物を持ち込む。日本ではできない芸当。
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餃子みたいなのを作っては蒸しながら売っている屋台がずっと客が絶えない人気店のようで、ここでこの餃子と麺を買う。とにかく次々売れるので蒸す時間待ってくれと言われ周辺を散策。どの店も賑わっていた。地元の人なのかバンコクからも来てるのか。私たちは船で行ったがバスもたくさん出ているバンコクのベッドタウンなので、車がなくたって気軽に行けるのだ、多分。
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カフェの前にある屋台で、この前ももち米のお菓子を買ったが今回は持ち帰り用にホーモックを買ってみた。ホーモックってバナナの葉を容器にしてるのをよく見るが、これは包んで焼いているのが珍しく感じた。こちらのスタイルなんだろうか。問題はここから島までの行き方だ。カフェのお姉さんに聞くとバスで20分とのこと。タイ語を使ってみたいという友人が聞いていて何とか通じていたようだ。バス停に向かう途中、通りがかりのタイ人のお姉さんに同じ質問をするとボートで行けるという。うーむ、どうしよう。バスを待ってあんまり長時間来なかったらボート乗り場に引き返すことにした。バスは待つのが限界って頃に来た。後で分かったが、どうもボートはないらしいので正解だった。そして20分どころか1時間くらい走って運転手が、ここで降りてそこの脇道を入ればボート乗り場だと教えてくれる。と、ここまで書いたら写真が行方不明になってしまったので明日続けることにする。パソコンの調子が悪い。







by kienlen | 2017-07-17 21:28 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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