直接売らないが持ち込みは可

昨日は体調不良につき少し遅刻。夕方、このまま沈んでいてもいけないなと思って比較的近くに住む知り合いに電話して夕食を付き合ってくれないかと言うとオーケーだったので行ってみることにした。バスでどのくらいの時間がかかるか確認しておくためもある。彼女は彼女でちょっと教えてもらいたいことがあるとのこと。ATMの使い方だった。しかし案ずる必要もなく日本語対応していた。バスがなかなか来ない場所なのでまずソンテオで大きな市場まで行き、そのまま乗り継ぎがあるといいと思い、市場に着いてから宝くじ売りの女性に聞いてみたが、バスの方がいいねと言われ待つことにした。なかなか交通の不便な場所である。が、幸い思ったより早く来て、走り去られないように飛び乗る。夕方の時間帯でも40分くらいみればあそこまでは着くということを学ぶ。

お腹の調子がいいわけでなく食べるのが怖いので昼間は何も食べなかった。それで外よりも屋外にしたくてショッピングセンター内のレストランに行くことにしたが、ちょっとビールが飲みたかったのに置いてない。呼び込みの女性に聞くと「ここは塾があって子どもが多いから酒は出せない」とのことだった。すべての店でそうなの?そう、というやり取り。なるほど。酒、タバコなど不良の元は断ち切るのである。実際、ここに塾がたくさんあることは前回の訪問で確認していたし、子どもたちもたくさんいる。大人は健全でなければいけない、失格な自分。ただ次の言葉には驚いた。「下にスーパーがあるからそこで買ってくればいい」と言うのである。連れといそいそと買いに行く。私はほんの一口で良かったがかといって小瓶というのもなと思っていたら彼女が自分が手伝うというのでふたりを大瓶を一本ずつ。入ってから断られるのもイヤなのでよくよく入り口で確認したら問題なく、中に入っても「ご自由に」とグラスを持って来てくれ、栓を抜いてくれた。怪しげな日本料理風と思ってこわごわ注文したが、結構いけてびっくりした。餃子と大きなサケが入った茶漬けを食べる。また行きます。会計も日本風にレジで楽だった。都会の気分を味わった。

by kienlen | 2017-06-16 08:37 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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