『アジアを結ぶタイ国境部』

本を読んでいる時間はあまりない。勉強しないとならないし。とはいえせっかく何冊も持って来たので関連書籍くらいはと思ってこれを読んだ。古本屋で見かけてタイ関連は一応という意味で購入してあったハードカバー。タイトルだけで中身を特に検討しないで買ったので自分の想像とは色々と違った。一番は文体で、会話体になっている。こういうのは初めてかもしれない。読みやすさのためということで、確かに読みやす過ぎるくらいに読みやすい。著者が実際に訪れた様子を中心にして、そこに歴史や政情などを入れている。国境好きにはタイトルだけで限りなくワクワクだし、行きたくなる。こういう状況でなければ飛んで行きたい。それにしても、こんなに平穏な期間は一生で一度きりに違いない。何しろ閉じこもって決められたスケジュールに従っていればいいのだから、信じられない日々。
by kienlen | 2017-03-30 07:21 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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