シェーン

仕事→ランチミーティング→映画→タイご飯→帰宅という予定だった。映画は友人のおススメでこの間諦めた奇蹟がくれた数式を今日こそ、というつもりだった。ミーティングを終えてまだ時間あるから用事を済ませるのにちょうどいい、で、済ませる。映画館に着いてギョッとした。開始時刻を20分過ぎている。10分なら間に合うと思うが20分では始まっているに違いない。自分の中ではあっているつもりだった時間の計算、というほどのこともないのに、間違った。しょうがない、隣の映画館でシェーンを見ることにした。西部劇を見たいわけじゃないのに、聞いたことのあるタイトルだからというだけで。アメリカの価値観の原点ってこうなんだろうなと感じる映画だった。銃規制が進むわけないな、という感じ。そういう意味では勉強になった、というか、自分の中のアメリカのイメージそのまま過ぎて、一体このイメージがどう形成されたのかと逆に疑問だったくらい。原住民を殺して開拓した土地を守るため武装し、新たな入植者はまた闘い、家族を守りプライドを守るためにさらに闘い、暴力に満ち満ちていた。とっても疲れた。はやりアメリカ映画は苦手なのが多い、インド映画見たかった、すごく残念。
Commented by jun at 2017-01-20 12:53 x
同じアメリカ映画でも色々でしょうが、当時はそれが受けたのでしょうか?。午前十時の映画祭では、今後「アラバマ物語」「愛と哀しみの果て」を観たいです。また、明日から「沈黙 サイレンス」が始まり明後日に観る予定です。新聞等でも連日関連記事が載り期待が膨らみます。3作品ともアメリカ映画かな?
ところで、昨日のテレビで日本の寿司の起源がタイの発酵魚介食品にある、というのがやっていました。
Commented by kienlen at 2017-01-21 08:40
junさん、おはようございます。感想は単に私の好みなので全体的なことは分からないですけどね。午前十時は今スケジュールの関係でいけないのですが来月は行けるかなあ。沈黙は必ず見る予定。読み直してから行くか、忘れたままで行くか思案中です。それにしてもすごい雪ですね、困りました。
by kienlen | 2017-01-19 22:12 | 映画類 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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