柿と芋

一瞬で終わるのにものすごい重圧の仕事のために、その仕事の関係者以外誰にも会わず、その仕事の関係地以外どこにもいかず、誰とも話さずに閉じこもって勉強していた。つまり自分のキャパを超えるという意味ではあるが、おかげで楽しい日々でもあった。結局こういう閉じこもってコソコソしているのが好きということかもしれない。気付いたら大統領選挙の結果がでていたことを、帰国の連絡も遅れていた父を今日になって訪ねた実家で知った。父を訪ねた大きな理由は柿をもらいにいったこと。今年はどこもかしこも柿の木がかわいそうになるくらいの豊作。あまりに身近過ぎる柿は好きではないが、干し柿は好きなので、いつもは父からもらっているのを今年は自分でも旅行前に急いで少し干しておいて、戻って食べたら半生なのが美味しく懐かしく、これならもっと食べたいと思ってもらいにいったのだった。30個くらいを引いて物干しの片隅に干すのだ。楽しみ。
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それと、このところ毎日食べているのはさつまいも。家の中で完結の日々は今日で終わりで、明日は名古屋へ。
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Commented by jun at 2016-11-11 09:31 x
キャパを超えた良い仕事をされたのでしようか。おはようございます、kienlenさん。
さて、柿と芋、いいですね。こちらは、柿を欲しいと思っていたら切れ目なく大量にいただき少々困っていました。でも干し柿にすればいいのでね。一度失敗してから無理だと諦めていましたが、生乾きで食べるという手がありましたか。早速、数個だけ試しに剥いて吊るしました。T字の枝がないので苦労しましたが。里芋、蓮根、大根などの根菜類も無性に食べたくなります。でまた。
Commented by kienlen at 2016-11-11 09:49
junさん、おはようございます。柿、紅葉の中にもかなり紛れ込んでましたね。干し柿は私は子どもの頃から渋みが取れたばかりの生乾きのが好きなんです。自家製だからこその味わいですよね。物干しに吊るしているので洗濯物が干せない…。
by kienlen | 2016-11-09 22:58 | その他雑感 | Comments(2)

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