店番

昼間映画を見に行き、夜にもう1本見ようかと思っていたところに夫から電話があった。最近家に戻ってないし姿を見ていない。それなのに先方より「どこにいるのか」と聞かれ「そちらこそどこにいるのよ」と聞き返すと、体調悪いので夜の店番を頼むとのことだった。アルバイトのタイ人女性はしょっちゅうタイに戻っていて今もタイ。それで人手がないらしい。幸いなことに、長期間タイに帰省していたコックさんは戻っている。それで、もう何年ぶりかの店番をした。そんなにお客さん来ないだろうから読書していようと思って図書館で、店番しながら読めそうな軽い本を借り、店のドアを開けていたら、通りがかりの若い男性が「今日やってますか」と聞くので「やってますよ、お待ちしてます」と言ったらじきにグループでご来店。カウンターには常連の男性がひとりで座り、マスターがいないので不満そうだったがビールとナムトックを食べた。そして日本人ばかり幾人か来て、そこそこの賑わいだった。でも早目にそれも終わり、雨も降っているしで、いつもより早目に店を閉めた。本はほとんど読めなかった。
by kienlen | 2016-09-19 23:52 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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