ブルックリン

予告編で見て、見たいと思っていた。昨日友だちと行こうということになり家を出たら豪雨で雷もあってキャンセル。その友だちがとても良かったというのもあり本日行った。時代は戦後まだそれほど経っていない頃、アイルランドからアメリカに移民した少女が主人公。優秀だけど故郷では仕事がなく、神父の招きで渡米できることになり、姉と母を残して船で出る。抒情的な映像と言葉少ない表現になぜか涙が出てそのまま最後までほとんど泣きっぱなしで、昨日友だちと行かなくて良かったと思った。素晴らしい。昔見て深く感動しためぐりあう時間たちを、なぜか思い出した。つまり女の物語。故郷に戻って、どうなるかとハラハラしている時にあの一言で翻すところ、ああ…、分かる。見逃さなくて良かった。素晴らしい。
by kienlen | 2016-08-22 22:19 | 映画類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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