「炎上」「家族」

全然関係ない映画ふたつ、見たというだけのメモ。炎上は市川崑特集にて。三島由紀夫の金閣寺が原作とのことだが、金閣寺という名前は出てこない。モノクロの美しい映画だった。吃音の主人公は市川雷蔵でとても良かった。金閣寺、読んでない、読みたいと思いつつも、本は娘のところにいっているので三島の別の本を読み始めてしまった。実に好みのタイプの映画だった。市川崑特集また見たいけど、見る時間があるかどうか怪しくなってきた。

それから一昨日だったか、珍しくテレビで男子バレーの試合を見ていて、負ける、見てられないという気分になってDVDにしようと思ったらプレイヤーの中にこのDVDが入っていたのでそのまま見ることにした。いつもの友だちが送ってくれたもの。長崎から北海道の開拓村まで山っ気のある夫について家族で移動する物語。悲しい出来事が起きたり心温まる出来事があったりの、こういうのってロードムービーっていうんでしょうか。ここから遙かなる山の呼び声につながるってことか、ということが分かった。好みからすると遙かなる…の方が好きかな。

Commented by jun at 2016-06-02 07:04 x
おはようございます。以前にも書きましたが「炎上」というと「吉原炎上」が有名ですぐにこちらを連想してしまいます。でもそちらの「炎上」はkienlenさんのお陰で次に観ようと思っています。昨年は銀閣寺にゆっくりと散策出来たので、今年か来年は金閣寺をゆっくりと観てこようかと夢みています。市川監督特集、いいですね。全部スタンプ押すのはどうかな?
Commented by kienlen at 2016-06-02 16:18
junさん、こんにちわ。銀閣寺も金閣寺も行ったことないです。行きたい。スタンプも全部押したかったですけどね。
by kienlen | 2016-05-31 21:21 | 映画類 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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