娘が昨日より一時帰省。レンタルDVDを3本持参して一緒に見ようというから私が選ぶことにした。望郷と河と、もうひとつ何か聞いたことのない作品。望郷はよく聞くが多分見たことない。河は聞いたことあるようなないような。見たことはない。河にしようかな、というと、監督がルノワールの息子だよ、というので、あの画家のルノワールですかと聞いたらそうだという。だから何ということでもないけど、大作の気分でもなく河にした。大作かどうかも、何も知らずに。舞台がインドだった。1951年制作のアメリカ映画とのこと。

西洋人から見た神秘的でエキゾチックなインドの映像という感じ。姉妹のような関係の女の子たちのいる家族のところに戦争で負傷して片足の不自由なアメリカ人がやって来て、みんなでその彼に夢中になる、というちょっと高慢と偏見みたいな話。この異邦人が来たおかげでみんなが浮ついているところに悲しい出来事が…。すごく引き込まれるというのでもなくパソコンだったのもあってあまり集中できなかった。どこにも神さまが宿っているという感じがアジア的で良かった。それとコブラに子どもが魅せられる場面。インドにまた行きたくなってしまった。前はガンジス河をバスで渡っただけで降りることができなかったのが残念だったから。

by kienlen | 2016-03-13 22:36 | 映画類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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