カフカの街

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プラハはカフカの街だった。生家が旧市街の中心地にあってカフェとレストランになっていて、上の水色の家が執筆した家で本を中心の小さなお店になっている。こちらはプラハ城の敷地内にある。プラハは坂も丘もあるのが魅力的で、城も高台にあり、オフシーズンというのに観光客で賑わっていた。カフカの『城』を読まないと。娘がドイツ語をやっている友だちに、何かドイツ語の本を買ってくるよう頼まれていて、迷った挙句にこのカフカの書斎ショップでカフカの生涯らしき本を買おうとしたら、レジで試すようにドイツ語(多分)で話しかけられて2人とも分からなかったら英語で「これはドイツ語ですよ」と確認された。色々な言葉で並んでいるから間違ったらいけないとの配慮みたい。日本語はなかった。
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こちらがカフカミュージアムに行く道。こんなピンクの建物なの、と思ったらこれはミュージアムショップとチケット売り場。中庭を挟んで博物館だったが、展示室はモノクロのモダンなデザインだった。
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こちらがカフカの生家で今はカフェとレストラン。入らなかった。今回10日間のうち、晴れていたのは電車に乗りっぱなしの1日だけであとはずっと曇り。プラハも小雨模様で暗くて雰囲気は良かったけど傘さして歩いて写真撮るのが少々面倒だった。クラクフのガイドさんに聞いたら、ポーランドの冬で晴れは珍しいということだった。




by kienlen | 2016-02-27 14:25 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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