腹が立つ市からの文書

瞬間的にムカムカっとくることはあるけど、創造的でないことにエネルギーを使うのがもったいないので忘れて済ませられることは、なるべく早くそうするようにしている。長年何かをそうするようにしているとクセになり、それが性格のようになっていく。それでつまり、そんなに怒ったりはしない、つもりなのだが、それでもさすがに本当に腹の立つことはある。昨日郵便受けに入っていた封書。気分が悪くなることが分かっていたので開封しなかった。気分が悪くなると、つまり仕事に影響するから避けたいのであって、そうでなければ怒って転げまわってもいいんだけど、昨日はそんな余裕がなかったのだ。

で、今朝開封した。差し出し主は市の教育委員会事務局なんとかかんとか課のなんとか担当のなんとかさん。だいぶ前に「口座に振り込んだ金額が多すぎたので返納の通知を出す」由の電話があった。「ああ、あれ、またですか」とうんざりして言ったが無視された。前に市の別の機関からそういうことをされたことがあったのだ。これは100%以上そちらのミスで、私には一点の非もない。ところが「・・・返納について」とタイトルも非礼な偉そうな通知には先方のミスを認める一言もなく、謝罪の言葉も皆無。本当にひどいもんだな。謝罪の言葉が形式的に入っていればいいというものでもないが、そこまでもいってないって、これあんまりでしょう。放置かもっと上にお手紙書くか、両方か。すると催促の電話がくるなり文書がくるなりするんだろうけど、いずれにしろその人の手間賃も給料も経費も税金。何重にも腹が立つ。

by kienlen | 2016-02-06 10:12 | その他雑感 | Comments(0)

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