深夜の電話

娘から深夜に電話があった。そんな時間に息子からだったら何事かと良からぬ想像で心臓バクバクだが、娘だといつものことなので冷静。たまたま起きていたので出た。予想通り近況報告だった。以前に某大学の学園祭に行ったら某スポーツサークルのマネージャーになりませんかと声をかけられた。(それ、ナンパ)。友だちと見学に行って一緒にご飯を食べたら、運動選手の食欲にびっくりした。みんなすごいでかかった。(だって、その超マイナーなスポーツって、だての身体と身体能力でできないでしょ)。まじめそうな人たちだったよ、マネージャー足りないんだって。(そんな地味でモテそうもないスポーツやるって、まあ、まじめかもね、マネージャーのなり手なさそう)。

次はゼミが決まった件。専攻と関係ないのに政治のゼミにしようかという相談は受けていたが、私はたいていのことは「自分で決めて。ただし4年で卒業すること」としか言えないのでお任せしていたら、結局それにしたとのこと。(好きなことできていいですね)それからロスジェネ世代だというゼミの先生の話。そして次はバイトの話。いつも出てくるバイト仲間の哲学青年がまたもや登場。言葉というのはどれもきちんと定義されなければならず、曖昧なままに使ってはいけないという主義で、いちいちつっかかってくる。まじめとは何かという話になり、コツコツ努力することだと小学生みたいなことを言うから、辞書引いてみたらそう書いてあった。暗い青春時代を送った者にとっては羨ましい明るさ。いつまでも続くと思うなよ、とは言わないでおいた。

by kienlen | 2015-12-18 23:05 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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