軽井沢、安曇野

月曜日から本日水曜日まで軽井沢、軽井沢、安曇野だった。両者を並べるとなかなか壮観な観光地。さすが信州。そこに立て続けに行かれるのはラッキーということで、いつものように大幅に早めに出て仕事外活動をした。どちらも文化施設がいっぱいなので文化的活動を。軽井沢では追分宿にある堀辰雄文学記念館へ。こちらは今まで行く機会を逃していた所。堀辰雄ファンというのではないけど、軽井沢といえば文学なので、通り過ぎるたびにそのうちにと思ってはいた。それに以前、ここで堀辰雄の文学論みたいな講話に予約しておきながら当日行かれなくなったことがあり申しわけなかった感をもっている。すみませんでした。企画展は堀辰雄とその周辺の文学者たちということで室生犀星とか川龍之介とか立原道造などとの関係や手紙などの展示。直筆を見るのは面白い。帝大の卒論が芥川龍之介論だったんだ、へえと思いながら見学。川端康成による弔辞の原稿もあった。
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こちらが入口。春のような暖かさでいい天気だった。
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こちらが堀辰雄が亡くなるまで過ごした家。昭和26年の建築で2年後に病没。簡素で素敵だった。
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机と椅子は堀辰雄自身のデザインだそうだ。それとこじんまりした書庫。居心地良さそう。
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この日の浅間山は雪の筋ができていた。
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by kienlen | 2015-11-18 20:30 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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