ルーブル美術館

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パリのスケジュールで少々迷ったのはルーブル美術館。パリには夕方到着して、その日は在住の日本人アーチスト達のグループ展に行って夕食を在住の長い日本人女性とするということが決まっていたので、パリにいられるのは正味1日。ルーブル美術館に行くなら1日いないと見切れないと聞いていたので入るのは諦め、街歩きを1日することにした。それで良かったと思う。
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そうはいえ外観は見たかった。この間読んだ居酒屋にも、結婚式の記念にルーブル美術館に行く場面があり、この間観たモリゾの映画も、この美術館の絵の前でモリゾとマネが知り合うというのが出だしの場面だった。外から雰囲気を感じられただけでも悪くない。簡単に見切れない規模であることは、何しろカメラにも全く入りきれない外観から充分察知。建物の前の広場には大勢の観光客。スマホで撮りまくりなのは日本人だけじゃない。それにしても石の文化の圧倒的であること…。火事や地震ではかなく消える木造文化とじゃあ、根本が違い過ぎ。


by kienlen | 2015-10-07 09:37 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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