ストラスブルグ

コペンハーゲンに3泊して早朝の便でドイツのルッセルドルフ経由シュツットガルト空港着。そこに、今回の旅の連れの友人のイギリス在住アメリカ人夫妻がレンタカーで迎えに来てくれてロマンチック街道を南下し、フッセンという観光地で1泊し、翌日はミュンヘンに1泊し、今日は電車を乗り継いでフランスのストラスブルグ着。ミュンヘンの駅へはタクシーで裏から入ったが、表から駅の様子を見たくて出てみると、警察の車がたくさん停まっていて、警察官が大勢いた。ああ、シリアからの難民の管理であるなと思った。ジャーナリストが幾人もいて街頭インタビューもやっていた。ドイツ語できないので意味は分からなかったが、難民の受け入れについてどう思いますか、という質問はあるんじゃないかと思いながら見ていた。

アメリカ人夫妻は世話好きで心配性で、難民による電車の混乱を心配して情報収集し、駅まで付き添ってくれたが、何の混乱もなくストラスブルグ着。中世からの建物が残る素晴らしい町並みと複雑な歴史をもつ地域。来る前に読んだ歴史の本にも出てきたが、戻ったらまたちゃんと読もうと思う。1泊しかしないのを残念に感じる町。いつもではあるが、今回も多分に成り行き任せの旅で、しかもガイドブックの類も見てなくて、たった1泊では町をぶらついておしまいのつもりが、TGV内でたまたま近くに居合わせたニュージーランドから長旅しているという女性が「ボートでのクルーズが最高」と教えてくれ、乗ってみたらこれが素晴らしかった。日本語の音声ガイド付き。うーん、ここはまた来たい。明日はパリへ。以上メモ。
by kienlen | 2015-09-08 06:24 | | Comments(0)

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