ひまわり

昨日、久々に午前10時の映画祭へ。ひまわりの最終日だった。これはテレビで見たような記憶があるがあまり覚えていない。すごく見たかったというわけでもなく、でも一応見たいな程度の気持ちで行った。混んでいた。隣の女性が直前まで携帯いじりながら独り言を言っていたのが気になって気分が悪かった。全体に女性が多く、しかも連れのある方々が多いようで、話し声がとてもうるさかった。毛色の違う場所に来るとこういうことになる。というわけで始まる前の5分足らずで気分が悪くなっていたのは痛かった。上映中もうるさかったらどうしよう、という心配は杞憂だった。ひまわり畑に切ない音楽。この音楽だけで泣ける。

ソフィアローレンとマストロヤンニの魅力全開、それを見せるための映画みたい。ソフィアローレンの演じたキャラクターはとっても分かりやすい一直線型。自分の愛情にあそこまで自信が持てるというのはどこからくるんだろうか。若さか、宗教か、それとも性格か。ストーリーは、途中であやふやにしないで最後に落とし前つけてるのが良かった。こういう最後の記憶がないので、以前に見た時は途中で止めたのかもしれない。テレビだし。しかし、恋愛映画はどうも今一つ本気になれない自分が悲しい。ひまわりは大好きな花。葉っぱのしおれているのが、これまた悲しげだった。
by kienlen | 2015-06-13 12:55 | 映画類 | Comments(0)

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