ミシン

友人とランチの約束があり、何時に出ようかと思っていたところに知らない電話番号からの電話があった。出てみたらミシン修理完了の知らせだった。待ちわびていた知らせ。早目に家を出ることにした。修理代は約2万。これでサクサク縫えると思うと楽しみで楽しみで、用事を終えてさっと家に戻り、さっそく使ってみることにして、でもその前に、庭に植えた野菜の手入れをして、観葉植物の手入れをして、すっかり隠居気分。実生のザクロにびっしりと花が付いている。これが全部実になったらすごいことだが、どうなんだろうか。マイマイガの毛虫を久々に発見し、またハサミで切った。2匹。それと、多分パクチーかどうか、何かの種をまいてみた。芽が出るといいけど。

いよいよミシン。糸調子がさっぱりうまくいかず、糸をものすごく使い、それでもうまくいかず、アフターサービスがあるというので、また持ち込もうかと思った。糸調子というレベルではないくらいにひどい縫い目。ネットで検索してみたら、それどころか、糸調子の調節など要らないのが最近のミシン事情であるらしいことも感じ、やはり最新型の方がいいんだろうか…と弱気になる。結局、もしやと思ってプラスチックのボビンではなく古いスタイルのボビンでやってみたら大丈夫だった。そんなこんなで半日を無駄にしたのだった。昨日もらったイギリス土産の編み物の雑誌のセーターも素敵だった。編んでみたい。手っ取り早くできることなんてないのだが、それにしても編み物よりは縫う方が速い。そして修理したミシンは格段に速い。厚物も大丈夫。今日はクッションカバーだけ作ってみた。
by kienlen | 2015-06-08 23:24 | 手芸 | Comments(0)

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