砂の器

友だちに見せてもらったことがある。その時の感動をもう一度味わいたくて午前10時の映画祭へ。はあ、素晴らしかった。若い時の森田健作とか加藤剛とか色々豪華配役だったんですね。しかし松本清張はほんと好きだ。この映画を午前中に見て、友人とランチへ行った、月曜日だったな、確か。パキスタン人と結婚している人と、パキスタンやバングラデッシュに駐在経験のある人との3人ランチ。話はそういう方向へ。人種や言葉はスリランカも似ていそうだけど宗教は違うしねえ、と、東南アジアとも違うし、それぞれまだらに違っていて面白いなあと。

砂の器を見たと言ったら、一世代若い友人はきょとんとしていて、同世代の友人は「あれは辛すぎてもう一度見るのは勘弁だわ」ということだった。最後はもうお腹の底から泣けるが、そこまでの辛さというのは、優しいんだなあ。やはりDVDより劇場の方がいいですね、当たり前だけど。今日は雪が積もっていた。昨夜、友人と飲んで遅くに帰る時にもうすでに相当積もっていたから覚悟はしていたけど。特に外出なしなので影響なし。東京の娘からは春のようだというメールがきた。違うな、ニッポン。

by kienlen | 2015-03-11 15:40 | 映画類 | Comments(0)

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