『世界と闘う「読書術」―思想を鍛える1000冊』

佐高信と佐藤優が本について語る本。しばらく前に買っておいてほとんど手つかずにいたものを、旅先に持参する本をどうしようかで数冊選んだ中にこれも入れた。長く辛い機内で読んだ。とても面白かった。読みたい本がたくさん登場するがとても読み切れそうにない。だいたい簡単な本ばかり読んでいるし。ただ、たまに読んだのも出てきた。今日はスリランカをほぼ横断して王朝と仏教の遺跡巡り。景色はタイにそっくり。人々はインド人に外見そっくりで、笑顔はタイ人並。スリランカのビールが美味しくてびっくりした。
Commented by jun at 2015-02-27 20:35 x
百冊でなく千冊とは凄いですね。佐高さんは多忙でも毎日読書しているとかで、1日に2・3冊という日もあり、一体どうやって読んでいるんだろうかといまだに疑問です。ところでバングラデッシュは寄らないのでしょうか。kienlenさんは東南アジアは慣れているようで羨ましいです。語学もできるし。
お気をつけて、行って帰り!(これ、連ドラの「マッサン」の中の挨拶です。)
ではまた。
Commented by kienlen at 2015-02-28 20:43
すごいですよ、千冊、読みたいものたくさんあります。旅はお仕着せのスケジュールなのでどこにも寄りませんでした。バングラデッシュは行ったことないですね。
by kienlen | 2015-02-25 01:26 | 読み物類 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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