図書館とパソコン

図書館で本を見ながらネットでも調べたかったので机上でノートパソコンを開いたら、すぐに係の人がとんできた。さっき、本の場所を調べてもらおうと思った時は自分でパソコン操作して調べるように言われたのに、ずいぶんな違いだなと思った。カウンターの中に幾人も、緊急雇用かなあと感じさせるような方々が手持ち無沙汰っぽくしていたので本の場所くらいみてくれてもいいと思ったのに。ここでとんでくるところをみると、利用者の監視が主な仕事なのかもなと感じ直すことにした。で、予想したことではあるが「キーボードをたたく音が迷惑になるので別室を使ってくれ」という趣旨だった。

その時はガラガラでキーボードたたく音は聞こえそうに感じられなかったし、キーボードを使う予定もなかった。実は10年以上も前にも同じことがあったけど、ここまでパソコン普及したらルールも変えたのかと思っていたが甘かった。どこでもルールは必要である。例外をつくると際限はないだろう。でもキーボードの音を理由にするとタブレットならいいということになるんだろうか。今度試してみよう。それに小さいノート型なんて音しないんじゃないかなあ。図書館の目的は紙の本だから電子機器は一切禁止というほど徹底するなら、それはそれでいいと思うけど。でもだったら司書がものすごいプロでパソコンの検索システムなしで調べてくれるとかして欲しいなあ。そしたらそれだけで行きたくなる。本来のリファレンスで相談にのってくれるような人、見当たらない。つまらない。

by kienlen | 2015-01-10 10:58 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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