らしくない元日

何も変わらないままで迎えた新年。カレンダーも取り替えてないし、掃除もしてないし、そしてそれはすべて仕事が片付かなかったからだ。そしてそれはすべて自己責任です。昨夜はひとりでありあわせの夕食を食べながら息子が買っておいたキリンビールの小さい缶をひとつ飲んだら猛烈に眠くなり、8時過ぎに寝た。何か入っていたわけじゃあるまいが。しかし、大晦日にひとりとか、昔は寂しく感じたような気がするが、そういうことって年を取るとなくなっていくんでしょうか。それの方が寂しいような、楽なような。毎年どうしているのかあまり覚えていないけど、バンコクのアパートでひとりの時が一番寂しかったような気はする。

昨日は実家に娘を送り届けた。その時に受験生のいとこが一緒だった。叔母がいて「どうして一晩くらい泊まっていかないのか」と言われたけど、精神を安定してないと仕事できないからと言って戻った。とたんに夫が帽子を忘れたと立ち寄り、ついでに「弟が来るから一緒に夕食食べよう」という。インバウンドに力を入れているおかげさまで来日が多い。選挙前にやべー、じゃないあべー氏が応援演説に来た時も、外国人に蕎麦かってりんご買ってもらいましょう、いやもっと金使ってもらいましょうと舌ったらずに叫んでいた。選挙演説のコツって上品でないことというのがよくよく分かって吐き気。わざわざ見に行ったのに見たら具合悪くなるってバカだなと思った。ということでそのインバウンドに貢献してる我が家。元旦から営業している店を探すのは自分のタスクだった。

by kienlen | 2015-01-01 08:49 | その他雑感 | Comments(0)

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