年末らしいこと

昨日、突然友人が訪ねて来た。息子がいつ食事してもいいようにご飯を炊いて味噌汁と簡単なおかずを作り、さて、これからバスで到着という娘の迎えまでに少し時間があるから仕事しないと、と思ったところだった。その友人は子どもたちが小さい時から見ている人で、娘が帰っているなら一緒に食事をどうかということだった。ランチはムリなので夕食を共にすることにした。午後は、現場を見るためだけのための遠出をひとりでするのもズクがないので娘を乗せて行くことになっていたのだ。娘はこういうノリがいいので大変便利だ。それも今のうちだろうけど。で、ガソリンが結構減るくらいに走りながら色々おしゃべりして戻るとちょうど夕食の時間だった。

美容院に行っていた息子と駅で合流して待ち合わせ場所へ。豪勢な鮨をごちそうになった。前回こうしてごちそうになったのは息子が大学進学が決まった時だっただろうか。はあ、ここまで来たなあ、感は強い。何しろ夫婦ともども定職なしで、どうしようという不安が根底にいつもあったのが、子どもがここまでになれば役割の大方は果たした感がある。大方というのは、経済的にはもうちょい残っているからだけ。この友人にも色々お世話になった。そういえばなりっぱなしだなあということに気付いた、今更ながら。で、この友人が企画しているスリランカツアー、行こうかな。思いがけない年末らしいイベント。で、今朝起きたら息子の靴がないので、夜中に遊びに出たのかと思って娘に聞いたら「東京帰ったよー」と言っていた。

by kienlen | 2014-12-31 11:59 | その他雑感 | Comments(0)

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