ふむふむ

行き詰まっている。めちゃくちゃな部屋でパソコンに向かって何もできない日々。これだけの時間があるなら掃除ができる、あれもできるこれもできるのに。時間って単純なものではないということを今さらながら感じる。ここを通らないことにはどこにも行けないという道は部分部分で確かにあるのだ。と、頭を抱えている時に娘から電話があった。このところ彼女の話は自分を振り返る的な内容が多い。そういう年頃というか、色々な人との接触の中で感じるところも多いのだろうが、悩み多き、というのでないのは親としてはとりあえず楽だ。そもそも自分のことを「楽な性格」と自分で言っているくらいで、嫌なことはひきずらない、基本お気楽なのだそうだ。

今日、不登校の話になった。娘は不登校になると思っていたので、そのことを言うと「自分もそう思っていた」と言う。ええー、どういう意味ですかというと「学校なんて1日でも休んだら行かなくなると思っていたから休まないようにした」というのだ。確かに中学高校と1日も休まなかった。彼女にすると2,3日休んでは学校に出てくる人が分からないという。だから行きたくなくても行けばなんとかなるという習慣をつけたことが良かったのだそうだ。私はそんなことを考えたことがないので、なるほど、人の思考形態って面白い。大掃除をするというから羨ましいと心から言った。お正月の駅伝をリラックスした気分で見たいんだけど…。ああ、夜になっちまった。

Commented by jun at 2014-12-26 06:25 x
何が『ふむふむ』というタイトルかな?と思って興味深く読んだら、やっぱり分からない。でも娘さんを通しての自己の客観視でしょうか。
『娘(こ)にメール ネコ元気かと 返される』とはウチの場合。
早目の大掃除、いいですね。
Commented by kienlen at 2014-12-26 12:49
junさん、中身がなくて失礼しました。現在、混乱と沈滞を激しく行き来してまして、何とか着地したいのですが、混乱のまま書くことがよくあります。懲りずにお付き合いいただけると嬉しいです。映画見逃したなあ。
by kienlen | 2014-12-23 17:54 | 家族と子供の話題 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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