息子に、全くあんたは何なんだああ~と襲い掛かっている夢を見た翌日、連絡くれといっても音沙汰なしなのに、夜帰るという連絡がLINEで入っていた。それを夫に言ったら不思議そうに「何の理由で帰るのか」と言うが、説明するのも面倒なので問題だらけなのであることを伝えた。このところ夢見が悪いというか、いいというか、分からないが現実を抑圧的に生きているんだろうかという疑いをもつようなものもある。

息子の件もそうだ。いい加減子どもじゃないし同じことを言うのは嫌なので、必要な連絡もしなかった。こうしてだんだん状況に慣れていくものなのだ。別に生きて死ぬだけだし、と思えばあらゆることは些末なのである。そしたらその夢を見て些末に捉えるまで達観していないことが露呈し、確かその前日は、いつのまにか仕事が片付いていた夢だったと思う。長年余裕のある仕事のやり方というか、仕事量少なかったから対処能力があまりないことを3年ほど前から自覚し始めて、今も自覚中。今月ですべてが片付く…はず。そして来年は暇だなあ。来年の暇をどう埋めるか計画が今の楽しみの一番手。

by kienlen | 2014-12-08 14:29 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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