暖房入れる

外は寒いようだ。老化現象のひとつと言われているが、暑さ寒さに鈍感になっているせいか、暖房なしでいたが、それも寂しいなと思って今朝床暖房のスイッチを入れてみた。灯油の配達も始まったことだし、また経費のかかる冬がやってくる。タイヤを昨年新しくしたので今年は心配なし。それにしても日本って、時候の話題だけでもってしまうのだから楽だ。昨夜も夕食食べる時にテレビ付けてみたらそればっかり。うんざりしてチャンネル変えたら同じく。うんざりしてまた変えても同じく。それとお涙ちょうだい的な話題と。うんざりして消した。受信料払いたくない。

四季の変化が大きくて起伏にとんだ地形で自然災害が多い所は、何かあったらそれを連日、終わったら検証らしきものを連日、何もなければ予防を連日。そこに自然災害でないことも人為災害もいっしょくたに滑り込ませればいいんだな。私にもできそうな気分になってきた報道。それでマスコミの信用が安易に失われていただきたくないのだが、でもなあ、やっぱり見るとな、見ないのがいいな。しかし、そういう美しい秋の日にもかかわらず在宅毎日、ってほどでもないか。昨日1日こもっただけで一生ひとりでこもっているような、希望のない気持ちに襲われている。

by kienlen | 2014-10-30 09:24 | その他雑感 | Comments(0)

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