ココアちゃんその2

とても落ち着かない。秋のもの悲しさに加えて、ココアの様子を見にしょっちゅう外に出ている。もうひとつは、ボランティアみたいな本業以外の仕事みたいなものを受けるハメになって、さすがに今回こそは本気で困って、昨夜必死で代わりの人を探してとてもいい人を見つけて、それまでのヤバイ間に合わない的な気分が一気にゆるんでしまったのもある。暇になったと錯覚。そして娘がココアの夢を見た、週末に戻るかなと泣いているのだ。金曜日までがんばらせるからおいでよと言ったのだが、どうだろうか。がんばれと言って通じるものかどうか。抱っこするとまだ力を感じるのだが、ウサギなのに足が動かないのは絶望的。

娘と電話で話した後で夫から電話があった。何かと思ったら、娘が泣いているからココアを病院に連れて行くという。しかしこの人って、ひたすら○が○するから○する、という公式思考というか公式放言というかだな。昨日様子を見てくれと言ったのに何もしなかったくせに。だから突然何ですか、と言ったら、明日は見ると言っていた。明日は私が遠出だから見てくれと言った。そもそも彼らはエサをやるでもなく棲家を整えるでもなく、様子を見るでもなかったからやり足りなさがあるのだろう。夕方は最後の草取りになるかなと思いつつクローバーを取ってきたらもぐもぐやっていた。だんだんザクロをかじる元気がなくなり、一粒ずつやるとガッと食いつくのだが、こちらの指までかじりそうでこわい。

by kienlen | 2014-10-08 22:04 | その他雑感 | Comments(0)

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