小林秀雄の哲学

改訂版となっている。高橋昌一郎著。ちょこっと事情があって買った本だ。小林秀雄の本は簡単なのを2つ3つ読んだくらいで、ただ何となく好きというくらい。だからこういうのはどうかと思ったけど、ゴシップみたいなこともたくさんあって、難しいことはさておき、意外に面白かった。自分が、何となく好きだなと感じるのがどうしてなのか、ということが何となく分かる本でもある。何となく、としか言えないのが悲しい。はあ、ぼやけている。昨夜はまた何冊か本を注文した。楽しみ。
by kienlen | 2014-08-31 23:33 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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