『神去なあなあ日常』

三浦しをん著。買った動機はごく単純に、これを原作にした映画が面白かったからと、周辺三浦しをんファンがいるから安心かなと思って。しかしこれはちょっといい年した大人にはふさわしいものではないように感じられた。かなり退屈だった。気合の入らないまま読んだ。映画はよく面白くしたなあと感じた。やはり順番からすると本→映画であって逆は難しいかも。林業とか田舎に興味のある都会人が読むにはいいんだろうか。しかし三浦しをんは、自分には何かもう一歩物足りなさがある。ああ、でも風が強く吹いているは必読なはずだったなあ。箱根駅伝の前に。しかしこれは買いたくはないのでどっかで調達しよ。舟を編むも、上手だなあとは思ったけどどうもピンとくるものがない。みんないい人だけっていうのが苦手なんだろうか、何なんだろう、この感覚は。かといって悪意を描いたものが好きというわけでもないんだけど。面白いの読みたい。明日隣の町の図書館に行くが、カード持っているから借りてくるかな。でも返却が面倒か。
by kienlen | 2014-08-18 20:36 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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