『呪いの時代』

4日もあいた。昨日はランチの打ち合わせ兼でカレー食べて、夜は突然の誘いでラーメンとビール。ビール飲んだらラーメン食べきれずに残した。ホテルのラーメンだったのに。カレーとラーメンの間に仕事に行った。仕事の合間に内田樹の呪いの時代を読み終えた。大変に面白かったです。という感じな入れ子的な日だった。最後はそこからはみ出して、帰り道にある夫の店に寄ったら、タイ人女性が3人と日本人男性が1人いて「やっと日本人が来た。この年になると日本人に会いたくなる」と言われたが、ここは日本だけど。まあ、この人のオクサンも日本人じゃないから実感なのかも。

それから三浦しをんの本の続きを読んだ。何か、今風な感じだなあ、今風でない自分にはやはりちょっとな感じは前に読んだのと同じ印象という気もするがまだ読み始めなので保留。チクリとくる感じがないのがなあ、ちょっと物足りない。単純に好みの問題。次に何を読めばいいんだろう。積んである本はあるが、これというのがない。タイトルに書名を書いたのに中身はまるで違った。暑さのせいだ。早くも眠くなってきた。

by kienlen | 2014-08-07 10:00 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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