『株価暴落』

久々に池井戸潤の本を読んだ。面白かった。途中で止められなくて仕事をさぼってしまった、昨日。エンターテイメントを読むとこうなる。自粛すべき状況ではあるが…。舞台が銀行なのは今まで読んだのと同じだが、自分が読んだ中ではミステリーの要素が強いように感じた。それで次はどうなるとハラハラで止められなかった。でもこの著者のは後味の悪い終わり方でないのである意味安心して読むことができる。ちょっと終わり方が唐突な感じはあったけど、謎解きをメインにしているわけではないと思えば、それに、どうなるどうなるという思いでくると、色々すっ飛ばしてハッピーに終わってくれるのもいいかなって感じ。今日は一日外で、炎天下を歩いたりで、情けないことに帰り道にエネルギーが切れて夕食前の時間なのにス○バに寄ってマフィンなど食べてしまった。慣れないことするんじゃなかった。夕食に空腹感がなくて後悔した。父からもらった筍を味噌汁に入れて大量に食べた。
by kienlen | 2014-06-27 21:57 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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