息子の帰省

日ごろ連絡のない息子から突然「帰ります」というメールがあった。何か特別なことがあったのかと悪い想像ばかりしたが先走って問い詰めるのも変なので黙っていた。昨日の昼間到着予定と言っていたので出先から「着いた?」とメールしたら「寝坊した」との返事。あくまでだらしがない。これなら大丈夫かも、と逆転の安心をするのだから慣れって恐ろしい。じゃあ来ないのかと思っていたら夜到着との電話。つまり迎えに来て欲しいという意味。となると飲まないでいなければならないんだから、それで突然キャンセルだったらあんまりだと言うとすでにチケット予約したとのこと。それでも半信半疑で待っていた。夜遅い時間の到着ではあるが、夫の店で夕食とした。店で待ち合わせだと迎えに行かなくていいし。

というわけで昨夜は息子と話し込んだ。どうも目的はバレーシューズを買って欲しいということだった。来れば買ってくれるんじゃないかと思ったと言う。アルバイトで食いつなぎ状態で全く余裕がないらしい。当然である。地区のバレーボールクラブに行ってみたいというから、それはいいんじゃないのと言った。そして就活と仕事の話し。息子のように社交的なタイプからすると娘のようなタイプは社会でやっていけないと感じるらしく、そんな話しも。ナムトックと人参のソムタムともち米とノビロの漬け物とビールで話し込み、夫に「もう2時」と言われタクシーで帰宅した。たまたま今日は外仕事のない日だったのでお付き合いができて良かった。
by kienlen | 2014-05-13 10:56 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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