生活見直し

毎週定期購入している豆腐の配達の方に、これまでの2丁から1丁に減らしてくれるよう頼んだ。次にキノコの行商の方にも家族が減って今までほど食べれないなあ、と言いながら、大型冷蔵庫も洗濯機も小型に変えたいなあと思う。そうすれば場所ももっとすっきりするのではないか。電子レンジなんか息子が欲しいというから色々に使えるのを買ったのに、ご飯と冷凍食品を温めるだけだった。娘がパン好きだからと迷って買ったパン焼き器もほとんど使わないうちに娘が出て行った。仕事をしていても感じるのが、取りかかりの気持ちはいつも同じで、できるだろうか、できるとしても膨大な時間がかかりそうだ、間に合わないかも、と思い、その不安のまま進むが終わりの方になると意外とあっさりと終わる。子どもが出て行った今も、そんな感じがしている。

さすがに昨日あたりから混乱を脱して仕事モードになった感じがある。まず電話回線を減らすことにした。固定電話をここまで使わなくなったのだから3ナンバーも必要ないのに、かといってキャンセルすることもしないで今日まできたのは大きなムダだった。1本は娘が専用に使っていたのでいなくなった今がいいきっかけ。これで結構経費節減になる。それにしてもつくずく感じること。誰かがいなくなったことが胸に迫るのは、その誰かの痕跡を片づけるとかそのままにするとか、そういう時に理屈じゃなくて感情が湧き上がってくるように思うが、母があそこまで痕跡を残さなかったというのがすごいことだと思う。皆がある意味さっぱりしていられるのは彼女がさっぱり片付けたからだろうなと思う。娘や息子のモノと格闘しながらそれをずっと考えていた。
Commented by jun at 2014-04-11 06:55 x
「しゅうかつは どうするのかと 孫に聞き」
最近作った川柳です。勿論、就活と終活をかけたものです。
「ベア難し 格差が裂くか 沈む安倍」
「むずい」は今どき言葉。逆から詠んでも同じ回文になってます。
「つましい始末」(これも回文です)をしたいものです。
Commented by kienlen at 2014-04-11 08:21
junさん、ウチにも就活と終活いますんで分かります。2番目は沈んでいるように感じられないのがかなり…。格差をバネにせり上がりって感じですかね。最後は3番目しかなし、まさに。
by kienlen | 2014-04-05 09:10 | 家族と子供の話題 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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