紙の本

娘が引っ越し先に持参する本を選んでいて、受験期間中読めなかった私の推薦本も入れてくれるよう言うので何冊かピックアップ。息子の時はこんな要求あるわけなく、しかしいくらなんでも大学生で本を読まないのはあり得ないだろうと思って数冊役立ちそうなのを本棚に置いてきたのだが「友だちが遊びに来て、置いて行った本に興味持っていたよ」と言った以外は眼中になし。自分の好みを子に押し付けるなんてできないよな、ということを悟ったら、皮肉なもので娘は違ったタイプに育った。本の好みと食べ物の好みがあうのは嬉しい。

いつも行っている近所の食堂で娘と夕食にした。引っ越し前としては最後になる。小さい時から通っている店なのでお祝いにサービスしてくれた。これからは自分ひとりで行くことになるなあ。それもいいかな。私からのお祝いは図書カードと、娘のリクエストのペン。といってもいつもお祝いをやっているような気がする。忘れっぽいので毎回お祝いねえ、と言っては贈ったりご飯食べたり。ともかく全体にメリハリのない家である。人が減るとますますメリハリなくなる。というわけで、ここまできた。がんばったど。
by kienlen | 2014-03-26 22:22 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る