締めは飲み食い

ここんところ夢が変。明日は母の3回忌をするそうだから、その関係だろうか。つい最近は、自殺したという人が青黒い顔で倒れ込んできた夢を見た。昨夜も何度か目を覚ましながら奇妙な夢を見たが、内容は忘れてしまった。そういえばしばらく前に父と話した時に夢の話しになり、父は母の夢を一度も見てないらしい。私がたまに出てくるねというと、弟もそう言っているそうだ。配偶者関係と親子関係というのはまあ多分全く別物なんだろうな。自分も両方の立場になってみると想像できる。どっちが重要とかそういう意味ではなくて。で、昨日は重要性はともかく問題の大きいと思われる方の色々で娘と一緒に上京。バスと新幹線と迷った挙句、2人分の金額の違いの大きさに負けてバスにて。こんな時期にギリギリに買ったものだから500円増しのプライムシートしか空きがなく、それはそれで楽しみにしていたのにかなり期待はずれ。シート自体が豪華というのではなくてただ隣がないというだけなので特にゆったり感はないのだ。もっとも隣にすごく大きな人が来ることを想定した場合は、それを防ぐことはできる。前にシンガポールからバンコクまでの長い長い列車旅で隣にものすごくデカい西洋人が座ってホントに辛かった。料金が同じって不公平と本気で思ったが日本人であそこまではちょっと想定しなくていいように思う。

雨が降っていて荷物が大きかったので息子にバスを降りた所まで迎えに来てもらった。こういう時くらい役に立たないとね、と娘と言ったのだが、確かに肉体面に関して男手があるのはありがたい。娘と2人がかりで運ぼうと思っていた大きな荷物をそれほど苦もなくひょいと持ってくれた。ランチは近所でトンカツ。「ご飯がまずくなるようなこと言いたくないけどね」と言い訳した上で言わざるを得ない諸々を言う。全く嫌になる。マイナススタートでゼロ地点まで行き着かない感というのをこの先まで続けるのかと思うとうんざりだが、その間にも年を取っているわけで、もうお相手できない年齢になっている。勘弁して下さいの心境。用事を済ませて夜は息子のバイト先のお好み焼屋に行った。4年間続けてきたのだし、そのおかげで留年の生活費は捻出すると言っているし、話しには色々聞いていたがなかなか行く機会がなくて初めて。この場所にこんな立派な店借りて大丈夫ですか、と経営側の立場になってしまう自分。その経営者と挨拶を交わした。とっても感じの良い方だった。地元在住の友人も誘って3人でさんざん飲み食い。店の雰囲気も良かったなあ、また行きたい。結局飲み食いで楽しんでその他OKになるってどうなの、いいのだ。
by kienlen | 2014-03-21 12:46 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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