子ども

バンコクでのことを思い出す事件があった。子守りの件。子供がいて働くには誰かがいてくれないと無理なわけで、しかも安くないと無理。バンコクで子守りを雇った時に、睡眠薬飲ませて赤ん坊を寝かせちゃうんだよ、とか言われてすごく不安に感じたものだった。でも、不安ばかりだと仕事に出られない。信じるしかないなと思った。それは紙一重だったのかもしれないと感じる。それにしてもネットでこういうやり取りが行われているとは知らなかった。自分だったらどうしただろうか。預けられる人がいなければどうしただろうか。すごく切実な問題。

昨日、イライラしていた。忙しすぎる。娘の引っ越し、息子のアパートを借りる件。多分自分の労力は最低限のレベルだと思う。それと息子のだらしなさが一番の問題ではあると思う。しかしとにかく対応しなければならないので、仕事との兼ね合いが本当に苦しい。勤めだと否応なく行くが在宅は子供から見ても自由がきくように見えると思う。それに、夫との関係も築いてこなかったのだなということに改めて気づいた。結局自分がやった方が手っ取り早いというのがある。それはそれで問題なんだろうな。しかし意見が違って話し合うことになった場合、さらにエネルギーも時間も使うとなると、もうそこまでできる自信がない。それでもさすがに色々あると限界の感じになって、昨日は崩壊するぞ、くらいに思ったのだった。家族の人数が減って余剰人員がいない、どこもかしこもめいっぱいのギリギリ。そういうのが悲劇の根本にあるような気がする。
by kienlen | 2014-03-20 10:11 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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