またもやこれ

問題が起きる日って重なるもので、昨日がそんな感じだった。家族内の関連する問題なのでひとりと向き合ってどうのという話でないのがやっかい。予想外に襲ってきたということもあり友達にちょっと愚痴ったら、夫も巻き込むようにとのアドバイスがあった。なるほど、私とは逆の発想だった。自分の場合、何かあった時に関係者を多くするとややこしくなるので整理したいと考える。だからはずせる人ははずしたい。どっちみち我が家は経済面では協力しないとやっていけないものの、決断は自分でするしかないと覚悟を決めて日本に来た。だから何かある度に、タイにいたらどうだっただろうか、夫に頼っていただろうか、と想像してみる。分からないけど。結局あれこれで昨日は1日雑用に振り回されたっぽい。これを雑用と言っては失礼だな、関係諸氏に、つまり子どもらであるが、ひとりはもう成人しているんだからなー。子ども扱いもしたくないが、平均寿命の延びを考慮するとまだほんの子どもと考えた方がいいらしい。そうじゃないと当方パンクします。パンクーーッ。いくら空気を入れても間に合いません。

それにしても。夜ビールを飲みながら人生の先輩と話していたら、やはり似たようなことを言うのだった。つまり様々な決断から夫がはずれていることに関して、それはダメじゃないかという雰囲気。「だって夫は日本の仕組み知らないもん」と言うと「キミが説明すべきだろう」と言う。なるほど。自分って人に説明求めるくせに自分は説明するのが面倒っていう一番タチの悪いタイプかもーと思った、なんてことはなくて、事はそう単純であるようには思えない。仮に夫に新卒一括採用という仕組みを説明して、じゃあどうすると判断できるのかというと、そりゃあ何かを選ぶことはできるだろうけど、そんなややこしい経由をするなら自分で仕切った方が手っ取り早い。だからそう言ったのだが、それは私の至らなさのようだった。自分が悪者になることでうまく回ればそれはそれでありがたいけど、誰かを悪者にしたところで問題は解決しないと思うんでやっぱり孤独にがんばるしかないですね。この際、みんな外国人と暮らして欲しいなあ。いや、世界の多くは日ごろからそういう社会にいるんだよなー。軍備云々よりもこっちの方がキンキンの平和ボケ赤信号と思うけどなー。
by kienlen | 2014-03-04 08:46 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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