卒業と留年がいっぺんにきたようだ

f0104169_8215040.jpg

こんな写真なぜに。娘の最後のお弁当だから一応記念に。明日が卒業式で今日が練習などで登校日だそうで、最後のお弁当を作った。といっても、いつものごとく簡単なものばかり。卵焼きと塩麹に漬けた鳥焼きと、冷凍の豆腐ボールと、もやしときのことウインナーの炒め物。娘がいなくなるのは寂しいなーと言うと「犬を飼え」と友人に言われる。犬を飼うと娘よりやっかいそうだ。とてもじゃないが自分には無理。だから言わない。それにしても、子育てとは言うけれど、親も子に育てられると心から思う。ありがたいことです。と、思っていた朝だった。

そして昨夜から願っていたのは息子が卒業できることだった。能天気な息子が「留年かも」とにおわせた時点でこれはほぼ確実であろうとは思ったが、就職も決まっていておじゃんになるのは困りものであわよくばと思っていたが、外出中に娘から電話。「兄ちゃんへの手紙が大学から来てるよ」と言う。おめでとう、留年でした。友人各位に「息子が卒業できたらごちそうします」と言いふらしたがごちそうしなくて済んだ。それにしてもがっくりきた。でもじきにすっきりしてしている自分がいて、これはいったい何なのか。ちょっと不気味ではあるが、ともかく、自由選択の2単位くらい何で落とすんだよ、と思うと同時に、これも何かを察知して避けたのかなーとか、あくまで都合良く解釈する自分の勝手さが少々怖い。
by kienlen | 2014-02-28 20:12 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31