テーマなし

娘が引っ越しの準備をしている。昨日は従弟を呼びつけて片付けを手伝わせたそうだ。その従弟は何かの資格試験の前だが、準備万端だからということで手伝ってくれたそうだ。ひとりじゃ飽きちゃうけどはかどった、と言って喜んでいた。それにしても従弟のまじめぶりは誰に似たのか、皆の謎である。あ、そうでもないな、母方の方の系統だな。とにかく、問題を起こしそう、という気配がない。問題を起こしそうという気配との闘いの日々で、それだけで疲弊している自分なので、そういう気配のない子だったら、それだけで人生を今の2倍生きられる気がする、心の中が曇りの日より晴天の日が多くなるように感じられるのは、私の勘違いだろうか。ま、そうなったらなったで別の問題が目につくかもな。息子のおかげで他の問題が問題でなくなっていることは確かだ。これって幸せなのか恐ろしいことなのか、何なのか、面白い。

昨日は1日出かけていて空振りあり意外に面白いことありな日だった。空振りというのは約束の場所に行ったら相手がいなかったというもの。イベント会場のドアが開かない。それで雪かきをしていた警備会社かなんかの制服の男性に聞いてみたら、ものすごい対応が悪くてめげた。いじわるとかじゃない。それはそれでエネルギーと個性を感じるから私にとっては完全なる不快ではない。いじわるだと相手をする側にもエネルギーが出てくるからある意味相互作用は成り立っている感がある。昨日の場合は違って、説明しようという努力をしているのかしていないのか、しても実りがないのか何なのか、感性というものをちっとも感じさせない対応というか説明が分からないので聞き直すと、まあ自分だったら話し方を変えるとかするが、それはなくて同じ言葉ばかり能面のように…。と、書きながら、もしかして日本人じゃなかったのかな…という気がしてきた。だとしたら撤回。でも違うような気もする。
by kienlen | 2014-02-23 08:32 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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