安心材料ひとつ

出歩いていたので家電話を取ることはできなかった。父がその間に何度か電話したらしく、私の留守中に取った娘にそう伝えたらしい。それで昨夜は久々に電話してみた。出ない。9時頃電話しても出ない。テレビでは孤立死とか何とか色々な名前を付けるものだな、という報道をしている。まあ明朝電話してみようと思って寝た。嫌な夢を見た。父が夢枕にでも立てばいよいよかもなと考える。朝起きてすぐに電話。2度かけたがやはり出ない。朝は約束があるが、その前に行ってみるか、あるいは一仕事の後にするか。旅行は一番考えられるが、だったら娘にでも伝えるはずだ、今までの経験では。今月、父の分のバスチケットとホテル予約を済ませてあるのになあ。行動の前に弟に電話してみた。「電話でないんだけど」と言うと「老人会の旅行で泊まりだぜー」と言う。はー、何だ。しかしひとり暮らしであるから、いつどうなるかという状態はずっと続くのだ。夜は飲みながら毎日、これで緊急事態になっても運転できないしなーと考えている。

昨日は嬉しい知らせがあった。娘が受験していた学校の合格発表で勢い良く階段を降りて来て「合格してた」ということだった。一校合格していたのを、保険で入学金払うかどうかで迷い、払うことに決めて、でも直前で娘が「入学金分の受験数を増やす、ダメだったら浪人する」と決めたので後悔はないですね、と確認してそれに従っていた。よって全滅の可能性はあったが、とりあえずひじょうに安心。浪人で家にいてくれるのもいいかもなと思ったりもするが、やはりできれば避けたかったのでホッとした。娘の第一声は「これで安心して遊びに行ける」だった。国公立を受けろという先生の助言に従って旅行がてらひとつ受けるが、さすがに全滅していたら遊びで受けるにも気分が乗らないだろうが心置きなく遊びに行けるという意味。美味しいもん食べてこよ。父にもそれまで風邪をひかないようにと言ってある。
by kienlen | 2014-02-14 10:44 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る