受験生真っ只中

昨日も学校に行った娘が早めに戻って突然「担任と話して〇大受けることになった」と言う。これまで候補になったことのない大学なのでどうしたのかと思ったら「英語だけだから力入れないで受けてみる。あそこなら美味しい魚食べて遊んで来るのにちょうどいいなと思って」と言うから「それいいアイデア。美味しいもん食べて遊ぶために〇大受けろなんて、担任の先生も随分おしゃれなこと言うようになったねえ」と豹変ぶりに感心していたら「あの先生がそんなこと言うわけないでしょ。それは私が考えたの。それなら受けてもいいかと思って」と娘。なんだ、と思った時には、私がスケジュール帳に日程を書きこんで「魚食べに行こう、楽しみ!」と言っていた。娘の担任は、教育者タイプというか、目的に向かってまっしぐらって感じの人。よって面談では全くかみ合わない。

娘は一応国立を第一希望として7科目やってきた。友達がだんだん3科目に変更する中でよくやっていると、と自分でアピールしていた。ただ「センターの結果で方針変更するから」とずっと言われていたので、はいはいご自由にと聞いていた。そしてセンターの結果で方針変更した。「だったら最初から3科目に絞れば良かった、なんて言わないでよね」と、私はそれまでも何度か牽制していてその度に「3科目だと飽きる。7科目やってムダとは思わない」と答えていたからサバサバ。ところが担任が面談で「皆〇ちゃんのこと心配している」と言ったそうだ。「誰が何で心配するの?」と娘は驚いたそうだ。先生はセンターの結果から可能性の高そうな国公立大学を検索してアドバイスしたそうだ。公立は考慮に入れたことないんだけど。「全然話しが終わらなくて面倒になったから、あまり遠くなくてちょっと旅行できる〇大を受けるって言ったら納得した」のだそうだ。娘としては、私が行きたがる場所にしたに違いない。計算通りであった。ついでに「友達に北海道受けるように説得している。ひとりじゃ心細いだろうからマネージャーとして付いて行く。卒業旅行どこにしようか考えていたからちょうどいい」と言っている。希望が叶うといいですが、肝心の自分の受験もよろしく。
by kienlen | 2014-01-26 10:37 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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