『しずおか 港町の海ごはん』

厚かった雲の隙間から晴れ間がのぞいた感じになった。雲、厚かった、長かった。それでこの本を読んだ。何の関係があるのかというと、自分なりにはある。で、この本は、静岡県内の漁港を周って魚の水揚げを見たり、時には船に乗ったりして魚について聞いたり、勝手にしゃべってもらったり、港の食堂で魚料理食べて作り方を聞いたり、味わいなんかの感想を記してみたりという内容。海があると美味しそうで羨ましいなという本。食べに行きたい。あの氷見の港で食べた寒ブリの朝食を思い出した。あの日は海が荒れていて漁ができなかったと前日の寒ブリだったけど、それでも下さいと食べて良かったな、朝酒も飲んで。あれはいつだったっけ。今ごろだったんだろうか。

晴れ間が見えたので夕方散歩に出た。ずいぶんと日が長くなって5時でも明るい。でも寒い。途中でスマホを使おうとしたら電源が入らなかった。多分寒さのせいだ。スマホも寒冷地仕様じゃないとイザという時使えないではないか。手袋で温めてみたりポケットに入れてみたりしたが反応なし。散歩で韓国料理の店に行ってキムチを買った。1キロでは娘とすぐに食べてしまうので2キロにした。そのキムチを食べながらテレビ見ていたら猟師さんの番組だった。このところ外に全然出ていない。散歩がてら友だちの所に寄ろうかと思ったら、日本全国駆け巡っていて留守だった。今年は旅する予定だったなあ。できるんだろうか。
by kienlen | 2014-01-13 22:50 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31