『昭和のエートス』

内田樹著。感動しました。内田先生の、自分が読んだ本の中で一番かなー。明治人とはどういう人か、そして昭和人とはどういう人かというのが先にあって、はあ面白いと思って最後までぐいぐい。ブログをまとめたものではなくて、あちこちの活字媒体に掲載したもので、時代性よりは普遍性を感じさせられた。そういうことはあとがきに書いてあった。佐藤優の獄中記をなぜか連想。ものすごく良かったです。

今日はメールの受信ができなくなって、その解決のために自分で色々やるのに長時間かかり、サポートセンターに電話してつながるまでに長くかかり、つながってから待つのに長くかかり、結局サーバーがいっぱいになっていたというだけのことで、無知な自分を受け入れるのに長くはかからなかったが、つまり用足しにも出られず延び延びになり、昨日に引き続き結局仕事ができず、夜は夫の店で飲んでおしまい。
by kienlen | 2013-10-01 21:40 | 読み物類 | Comments(0)

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