昨夜の夢

昨日は山歩き、というほどのものでもない山をちょっと散歩。ランチだけ食べて戻って仕事の予定、というより希望だったが、いつものごとく成り行きで長引き戻ったのは夕方近くになっていた。食べたものも予定外で満腹過ぎて夕食を作る気が起きなかったが、こういう日に限って夫も食べるというし、彼は外にするかというのだったが、家に食べ物いっぱいあるので家にした。それから気分を変えて仕事、ということができるといいのだが、できない。だったら早く寝ようと思い一応メールのチェックだけしたけど急用のものもないので返信は朝に持ち越して8時過ぎに寝た。自分にとっては寝ることは本を読めることでもあり楽しみ。それにしても睡眠時間長い。そのせいか見た夢を鮮明に覚えている。全く今の状況がぎっしり詰まった夢だった。

今、風呂で読んでいるのが斉藤茂太の古い精神の病についての本で、そこに課長職のサンドイッチになるストレスが出てきて、それを読んだばかりだったのが影響していると思われる。小さい、新しい形式の新聞社だか出版社だか何かそのような類の会社の中間管理職みたいな立場で来ないかというオファーがあり、驚きつつも行くことになった。そこは全寮制で、でも色々と全部そろっているというわけではなく、自分の荷物も足りないものだらけ。すぐに仕事にかかるらいしが、何も分からないところにもってきて日常用品も足りず服も足りずバッグはよく見ると古びて皮がはがれている。安物だったわけでもないのにこんな風になるなんてと思う。しかも寝坊したらしい。職場ではもう打ち合わせが始まっているのに自分は何もできない。何といって出社していいか分からない。場違い感。手始めに図書館へ調べ物に行ってくれと言われたが、どうしていいか全く自信ない。一体今まで何やってきたんだよ、と自分に問う。ああ、生々しい。
by kienlen | 2013-09-30 08:29 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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