集中力なし

何もできない。先週ほとんど寝ていて今週からは仕事と思ったのにサッパリダメ。昨日もパソコンを見に出かけた。相手もいないのに言い訳じみた行動ばかりで嫌になる。つまり逃避的ってこと。どーしよーもない。それにしても雲ひとつない空の下を自転車で走るのは家の中で悶々としているよりマシだった。出がけに郵便受けを見たら息子の成績表が送付されていた。しばらく前に学費の請求書が来ていて、出たついでに振り込みしようかと思っていたところ。もう何ヶ月も音信不通だが電話してみようかという気になって鳴らしたら驚いたことに出た。お元気ですかと聞いたら元気だということだった。相変らず声に元気はないが、いつもの通りなので元気そう。テンション高かったら異常事態を感じることだろう。成績表が来たことと、学費を払うことを伝える。成績は当人もまだ見てないそうだ。気になるらしいのでざっと見た感じを言う。一応卒業見込みにはなっていること、それにしてもこれで卒業できるのだろうかという感想、文章表現とか文学とかその系統は相変らず全滅であり文章も書けずにどうやって社会生活を送るのかという感想などを加えながら。

それにしても、こういう紙1枚でも何か感じるものはあるものだな。成績は良くないが、何となく今までよりも努力の跡みたいなものを感じるのである。この感じが何かは分からない。具体的に理由があるわけでもない。面白いことに娘に見せたら「がんばったね」と言うから同じ印象を受けたのだろうか。息子には夏休みも一日も帰省しないがお忙しいのですねと近況を聞くと、遊びに行っていた、と言う。大阪に行ったそうだ。大阪で何をしたのか聞くのを忘れた。バイトして遊びに行っている日々だそうだ。楽しそうでいいねえと言うと楽しいよと言っていた。久々にタイに戻った夫が「来年1年はタイに仕事がある」と行きたそうな雰囲気。弟がやっている日系企業相手のビジネスが来年までは仕事がありそうというわけだ。それをチャンスとしたいなら行けばいいと思うからそう言った。娘の大学をタイにするのはどうか、しかしあの性格でタイに住むのは無理だろうということで一致。そこで息子である。あの性格はタイに合い過ぎて堕落するに違いないということで一致。ほどほどというのは難しいものだ。
by kienlen | 2013-09-18 09:58 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31